カテゴリー: 学校で

千葉大学教育学部附属小学校「オンライン学習でできること、できないこと」

オンライン学習にチャレンジしてきた千葉大学教育学部附属小学校の取り組みが「中の人」の視点で書籍化

千葉大学教育学部附属小学校が、新型コロナ対策をきっかけに加速させたオンライン学習の取り組みが本になりました。同校の先生方が数ヶ月間の取り組みをもとに、「中の人」だからこそわかる視点で執筆しています。数年前からのICT化の流れや、対策に伴う保護者の協力の動きなど周辺の動きもわかりとても参考になります。

Microsoftのイマーシブリーダーで簡単音声教材作成

買えぬなら、作ってしまうよデジタル教科書〜Microsoftのイマーシブリーダーで簡単補助教材作成!

Microsoftのイマーシブリーダーでとっても手軽に読み上げ教材を用意できます。これが英語の音声教材としてもぴったり。デジタル教科書が個人に普及しない中、自分でテクノロジーを使って学習教材を作ることができます。

アメリカベイエリアの休校によるオンライン学習事例

学校と家庭がつながり続けたアメリカベイエリアの休校中オンライン学習〜PBL(プロジェクト型学習)も遠隔で

アメリカベイエリアの小学校で休校1日目から始まったオンライン遠隔学習の様子をレポートします。誰もがはじめての経験。学校も保護者もつながりながら子ども達と新しい学び方に挑戦していきました。

先生に会って「思ったより大きい」と感じた2ヶ月遅れの入学式〜千葉大学教育学部附属小のオンライン授業実践から

先生に会って「思ったより大きい」と感じた2ヶ月遅れの入学式〜千葉大学教育学部附属小のオンライン授業実践から

長い休校の間、オンライン学習ができた学校と、ほぼコミュニケーションが途絶えてしまった学校がありました。オンライン学習でつながりを保つことができた学校のエピソードからは、子ども達に一番必要だった安心感を届けられていたことがわかります。

従来の授業イメージを組み直す

「教室型オールインワン授業」を再現しないことがオンライン化の鍵〜学びの要素を適材適所で分割

休校状態のさらなる長期戦を覚悟して学習のオンライン化を進めるには、これまでの学校の「教室」重視のオールインワン型授業の発想を、そもそも変えることが大切なポイントになりそうです。

今すぐオンライン学習化に使える手段は?

学習のオンライン化に今すぐ使える手段はどれ?特徴と用途の一覧マップ〜授業動画にこだわらないで

休校は全国に広がり、長期化の様相です。学習のオンライン化が求められますが、いったい何ができて何から取り組めば良いかわからないで困っている現場もまだ数多くあるようです。今すぐ使える手段を見つけられるよう、情報伝達や共有のさまざまな手段を整理分類して解説するのでぜひ活用してください。

今すぐできるオンラインの学び

今すぐできるオンラインの学び〜一斉メールと学校ホームページでできることから着手!

休校措置が延長されエリアは多く、学校に子どもたちが通えない状況は、いよいよ長期戦の様相となりました。学習のオンライン化がいっこうに進まないのは残念でもどかしくもありますが、設備はすぐには整いません。今持っている手段だけでもすぐに始められることから、学校の役割を果たすことを始めてみませんか?

Google AI - TensorFlow

AIの技術を体感!子供向けのプログラミングツールの使い方と授業例

子ども向けのプログラミングツールの中でAIを手軽に扱えるものがあります。画像の機械学習をさせてその学習データをScratchで扱いプログラムを組む方法の記事と、それを活用した授業例のレポートを、まとめました。

GIGAスクール構想

「GIGAスクール構想」って何?Gigabyteのギガではなく…〜元資料をさっと把握できるまとめ

「GIGAスクール構想」が昨年末から話題になっています。ちょっと聞いたけれどなんのこと? ……という方のために、文部科学省で公開されているたくさんの元資料を、ビジュアル的にさっと把握して参照できるようにまとめました。ぜひご活用ください。