中学校のプログラミングに関する指導内容が2021年からの新学習指導要領で増えます!

2020年より小学校にプログラミングが必修事項として取り入れられることはだいぶ知られるようになりましたが、翌年の2021年からの中学校新学習指導要領にも変化が。現在も「技術・家庭」の技術分野でやっているプログラミングの内容が倍増とも言える内容になります。

神奈川県相模原市の中学校で行われた授業公開の様子や内容のレポートと共に、中学校のプログラミングがどう変わるのか、また、どんなことが課題になりそうか、インプレスの「こどもとIT」で詳しく書いています。小学校のプログラミング教育に興味がある方にとっても、押さえておきたい重要ポイントだと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

[新旧比較表]

[相模原市相原中学校の授業公開の様子]

相模原市の「さがみはら教育」という冊子には、プログラミング教育に関して多くの識者からのお話や市内の授業実践事例が掲載されています。ウェブで公開されていますのでご紹介します。

狩野 さやか

株式会社Studio947のライター、ウェブデザイナー。技術書籍の他、学校のICT活用やプログラミング教育に関する記事を多数執筆している。著書に「デジタル世界の歩き方」(ほるぷ出版)、「ひらめき!プログラミングワールド」(小学館)、「見た目にこだわるJimdo入門」(技術評論社)ほか。翻訳・解説に「お話でわかるプログラミング」シリーズ(ほるぷ出版)。

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