イギリスの「Computing」事例についてインプレスに記事が掲載されました


「インプレス 子どもとIT」で狩野が記事を書いた記事が公開されています。

インプレスに掲載・英国の実例から小学校低学年のプログラミング教育の可能性を探るイベント

イギリスが学ぶ項目をきっちり示していることに対し、日本の「プログラミング的思考」を全面に出したことについて思うところにも触れています。Computational Thinkingは学んだ結果得られるものであって、その取得自体を目的化するとちょっと言葉の解釈合戦のようになるのもどこか感じています。そこは十分注意して方向性を理解していかないといけないと改めて思っています。


狩野 さやか

株式会社Studio947のデザイナー、ライター。ウェブやアプリのデザインを中心に制作全般担当。「ICT toolbox」運営責任として、特に家庭や学校現場でのアイディアや取り組みに注目している。子育て分野では他メディアにコラムを寄稿し、「patomato-ふたりは同時に親になる」を主宰してワークショップ等を行っている。

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